今日は久しぶりに我が家でのランチ会でした。

お友達ママが4人で遊びに来る…ということで、
午前中に部屋を片付け。

時間があったので、久しぶりに雑巾片手に家を
ウロウロ。

床だけじゃなくて、冷蔵庫、食器棚…などの手垢が
気になっていた部分の拭き掃除もできました。

スッキリ!

たまの来客も気合いが入っていいものです!!!

   

2018年。
来年のカレンダーを買いました。

2018年のカレンダーは、100円ショップで
買いました。

我が家は、もうここ5年くらい、無印良品の
「ファミリーカレンダー」を使っていました。

家族それぞれに予定を書き込み、未来(予定)、
過去(実績)まで、きちんとまとめ、綺麗に
カレンダーを書き込み、1年が終わっても大切に
保管しておりました。 

私は『記録魔』なところがあります。

…が、3ヶ月くらい前から、なぜか突然、カレンダー
管理に飽きました。

月初に未来(予定)は書き込みますが、それだけに
なりました。

自分自身と旦那さんの予定、子どもの特別な予定は、
スマホでも管理。

紙ベースでのカレンダー管理は、子ども達が見て、
今日の予定が判ればいい。


子どもというのは、驚くくらい未来しか見ていない
ものです。
先月のページを覗くなんてことは絶対にしません。

そして、物忘れに悩む親と違い、過去(思い出)は、
彼らの脳裏にしっかりと刻まれいます。

過去なんてそんなもんでいいんだなぁ…と、
過去5年分の大切に保管していたカレンダーも、
見つけたらシュレッターで廃棄しています。

2018年は、よりシンプルになったカレンダーと
ともに過ごしたいと思います。

   

昨日の夕焼け。

長女が「空が海みたい」と言いました。

1つ1つの雲がキラキラピカピカ輝いていて、
とても綺麗な空でした。



最近読んだ本に『エレファント・バイト方式』という
考え方が紹介されていました。

よくいろんな本で紹介されている「スモール
ステップ法」と似た感じの考え方です。

※スモールステップ法…最初から高い目標を掲げる
のではなく、目標を細分化し、小さな目標を達成
する体験を積み重ねながら、最終目標に近づいて
いくこと。


これ、頭ではわかっているのですが、この
「小さな目標」っていうのが、私には重荷で…。

「目標」って言葉、達成できないときに、なんか
罪悪感がありますよ…ね…?!

「目標」に向かっていない行動をしている時に
まとわりつく居心地の悪さ。


最近よく聞く、『逆算手帳』って考え方も、苦手です。

※逆算手帳…「こうありたい」を実現するために、
ビジョンから逆算して計画を立てることに特化した
手帳を使う。

自分の理想像に到達するまでは、全ての時間を
そのために費やさなきゃ間に合わない、それ以外の
時間や予定は無駄なもの…って焦りを感じさせられ
ます。



そんな時、今回の『エレファント・バイト方式』を
知りました。

これは、ちょっと違う。

私からすると、だいぶ違う。

※エレファント・バイト方式…
巨大なゾウを食べなさいと言われれば、誰でも
どこから口をつけていいかわからず、立ちすくむ。
だが、ゾウをワンバイト、一口分に切り分けて
食べていけば、時間はかかるだろうが、やがて
いつかは食べ終わる。
大きな仕事をこなすのもこれと全く同じだ。
どこから手をつけてよいかわからない場合は、
わかるところから、できる分だけ片付けていけばいい。


「目標」という崇高なものを掲げず、とにかく
わかるところから、できるところからやってりゃ、
いつかはなんとかなるさ…と、私は解釈しました。

そう考えると、やんなきゃいけないことをやって
いないときにも、きっと今やっている行動は、
『私の描く理想の全体像』の一個をこなしている
はずだ…と、今やっていることを楽しめる。

やはり、『今』が楽しいことは大切です。

『目標』という『未来』に押しつぶされそうな
ときでも、くじけず前進するには、『今』が楽しい
ことが大切だと痛感しております。

   

実家から食器がやって来たので、今持っている
食器の見直しをしました。

数点を処分することにしました。

処分方法は、「廃棄」と「必要な友人にもらって
もらう」です。

   

ミニマリストを目指すには、理想の適正量より
持ちすぎていると思います。

ですが、いつか娘たちが家を出るときに、
思い出と共に持たせてあげられたらいいなぁ…という
基準で、適正量より多めで暮らしていこうと思います。

   

先日、実家からまた新たに、3種類の食器が
やって来ました♪

私はここ数年、
(いや、もう生まれてからずーっとかも)
自分自身で食器は購入していません。

食器好きな母が新しい食器を買って来たり、
いらなくなった食器をくれたり…で、
暮らしております。

   

食器に関して、私は受け身です。

いや、もしかしたら、なにもかもに対して
私は受け身かもしれません。

   

このままでいいのか?

でも、もうすぐ41歳。

あれこれ考えず、このまま「受け身」で暮らして
生きたいと思います(苦笑)