整理収納アドバイザーをやっていると、「なんでも捨てられる人」と思われます。

確かに手放すことは苦手ではありません。
モノはいつかは全て手放さなくてはならない…って思っているので。

だけど、そんな私でも、捨てられないモノはあります。

子どもの小学校のノートや、学習プリント、やり終わった通信学習の教材が捨てられません。
小さくなった鉛筆が捨てられません。
使っていない文房具が捨てられません。

そして、今は「男の子用の赤ちゃんの肌着」が捨てられません(苦笑)

着古せば手放しやすい…と、最初はその男の子用の肌着を産まれた娘に着せていましたが、やはり似合わず、変だったので、止めました。

ブランド物の肌着は、いつか周りに男の子の赤ちゃんが産まれたらあげようと意思を持って残せますが、それ以外の肌着が…。

4人目を作ることはさすがにないだろうし、周りの人に渡すほど大したものではない肌着。

今日、思い切ってハサミを入れ、掃除用のウエスにしましたが、かなり勇気がいりました。

捨てることが苦手だからこそ、「使い切る」ためにモノを家に不用意に入れない。

子どもが3人になっても、そういう暮らしを続けていきたいです。

家の中が散らからない呪文♪

私と赤ちゃんのベッドルーム♪

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