昨日の夕焼け。

長女が「空が海みたい」と言いました。

1つ1つの雲がキラキラピカピカ輝いていて、
とても綺麗な空でした。



最近読んだ本に『エレファント・バイト方式』という
考え方が紹介されていました。

よくいろんな本で紹介されている「スモール
ステップ法」と似た感じの考え方です。

※スモールステップ法…最初から高い目標を掲げる
のではなく、目標を細分化し、小さな目標を達成
する体験を積み重ねながら、最終目標に近づいて
いくこと。


これ、頭ではわかっているのですが、この
「小さな目標」っていうのが、私には重荷で…。

「目標」って言葉、達成できないときに、なんか
罪悪感がありますよ…ね…?!

「目標」に向かっていない行動をしている時に
まとわりつく居心地の悪さ。


最近よく聞く、『逆算手帳』って考え方も、苦手です。

※逆算手帳…「こうありたい」を実現するために、
ビジョンから逆算して計画を立てることに特化した
手帳を使う。

自分の理想像に到達するまでは、全ての時間を
そのために費やさなきゃ間に合わない、それ以外の
時間や予定は無駄なもの…って焦りを感じさせられ
ます。



そんな時、今回の『エレファント・バイト方式』を
知りました。

これは、ちょっと違う。

私からすると、だいぶ違う。

※エレファント・バイト方式…
巨大なゾウを食べなさいと言われれば、誰でも
どこから口をつけていいかわからず、立ちすくむ。
だが、ゾウをワンバイト、一口分に切り分けて
食べていけば、時間はかかるだろうが、やがて
いつかは食べ終わる。
大きな仕事をこなすのもこれと全く同じだ。
どこから手をつけてよいかわからない場合は、
わかるところから、できる分だけ片付けていけばいい。


「目標」という崇高なものを掲げず、とにかく
わかるところから、できるところからやってりゃ、
いつかはなんとかなるさ…と、私は解釈しました。

そう考えると、やんなきゃいけないことをやって
いないときにも、きっと今やっている行動は、
『私の描く理想の全体像』の一個をこなしている
はずだ…と、今やっていることを楽しめる。

やはり、『今』が楽しいことは大切です。

『目標』という『未来』に押しつぶされそうな
ときでも、くじけず前進するには、『今』が楽しい
ことが大切だと痛感しております。

カレンダーが雑になる。

私基準の食器の適正量。

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