先日、実家からまた新たに、3種類の食器が
やって来ました♪

私はここ数年、
(いや、もう生まれてからずーっとかも)
自分自身で食器は購入していません。

食器好きな母が新しい食器を買って来たり、
いらなくなった食器をくれたり…で、
暮らしております。

   

食器に関して、私は受け身です。

いや、もしかしたら、なにもかもに対して
私は受け身かもしれません。

   

このままでいいのか?

でも、もうすぐ41歳。

あれこれ考えず、このまま「受け身」で暮らして
生きたいと思います(苦笑)

   

手前に応接台が置いてあったのですが、義両親が
暮らしているマンションの多目的室に机が必要と
いうことで、長期で貸出することにしました。

今までは応接台も小学生組が勉強に使ったりして
いたのですが、次女が登って邪魔をするようになり、
ずーっと誰も使っていませんでした。

なので、マンションからの申し出を受けて、
すぐに搬入させてもらいました。

自分の実家からもらったものなので、また時間が
経って必要になることがあったら、取り戻すことも
あるかなぁ…。

あったとしても、まだまだ次女がやんちゃ盛り。
当分先のことになりそうですが…。

しばらくは、この「ミニマム」なリビングを
楽しみたいと思います♪

   

インテリア雑誌や整理収納本を読むようになって
数年が経ちました。

日々部屋の整頓に勤しみ、長い年月が経過しました。

このブログも2010年に始め、なんやかんや7年が
経過しています。

試行錯誤、買い物もたくさんしました。

「きちんと整理されている収納」「モノのない暮らし」「ホテルのような部屋」を漠然と目指した日々でした。

そして、今、思うこと。

『生活感があることはあきらめよう』

毎日家族5人でてんやわんや過ごしながら
『生活感がない部屋』なんて、できるわけがない
のです。

「諦める」ではなく、語源である「明らめる」の
「あきらめる」です。

試行錯誤をし続けて、悟った感じです。

その結果、なぜか部屋はそれなりの秩序を保ち
始めました。

不思議なものです。


台風一過の翌日、ベランダにて家族の傘を干しました。

傘がベランダを占領していたり、傘が曲がっていたり、一箇所ほつれていたり…。

そんな「生活感」もダサくて嫌いで、意味のわからない罪悪感的なものまで感じていたことがあります。

でも、今は、「生活感に溢れた」傘も愛おしい。

『家族の生活の基盤である家』をこれからも大切に
過ごそうと思います。

   

前回の記事で紛失した…と書いた靴。

見つかりました!!!

大雨の夜に実家に寄った時に落としていたようで、
実家の向かいにある建物の濡れない場所にどなたかが
避けて置いておいてくれていたのを、母が発見!

ありがたいことです。


また、前回の記事で「履きすぎたわらじ」について、
悩んでいたのですが、最近出会った大先輩の母親達に
ぼやいたら…。

『若いうちは、できる限りたくさんの経験を
積みなさい!』

…と激励をいただきました。

「履きすぎたわらじで足がもつれて、どこに向かって
いるか分からなくなりそうなんですが…。」
と、他の年配のご婦人にぼやいたら…。

『なんだってやればいい。なにがいいか、悪いか
なんて、今はまだ分かんないだから、やりたいこと
やってりゃいいんだよ。』

『なんだって、なにかの役に立つし、立たなくても
いい経験じゃない』

…と、一蹴されました。

なので、転ばないように、わらじをたくさん履いて
みようと思います。


でも、11月に検討していた資格試験は、年に2回
チャンスがあるようなので、次回に持ち越したいと
思います。
10月~12月は、他の勉強やら、研修やらがまだ
あるので、そっちに、専念します。

   

また次女の靴を片方だけ落として無くしました。

夏のサンダルに続き、2足目です。

安かった靴ではありますが、気に入っていたので
とても残念です。

上2人の時にはなかったミスなので、私の気が
回らなくなっている証拠でしょう。

加齢か、疲労による状況処理能力の低下か…。



タイトルの「わらじ」とは、この「靴」のことでは
ありません。

やりたいこと、興味があることにいろいろ手を
出していたら、なんだかいっぱいいっぱいに
なってきてしまっている自分のことです。

頭の中がごしゃごしゃします。

なので、なぜか突然脳がシャットダウンして、
寝ないでいろいろやっちゃえばいい時に、
寝ちゃったりします。

ネットの世界に長時間逃亡したりもします。

朝のウォーキングや、ベランダでの月光浴…で、
頭をクールダウンしてみたりもしていますが、
うまくまとまっていません。

「わらじの整理」
もしくは、「わらじを何足も履きこなす」の
どちらかが、2017年の最後の目標です。